【具体例有】アフィリエイト用のキレイな写真を撮影するノウハウ集!

アフィ初心者ネコ

アフィリエイトで稼ぐために必要なノウハウの1つに「写真撮影」が重要だって聞いたけど、何をどうしたらいいのかわからない。

写真撮影のコツってなに?

こんな悩みや疑問を解決します。

筆者情報

2012年からアフィリエイトをはじめて独立。初月から7万円の未確定報酬を稼ぎ出して、現在に至るまで継続的に稼ぎ続けている。

現役のデザイナーでもあるので、お客様が販売する商品の写真撮影も、自身でしっかりと行っている。

様々な商品を紹介するペアフィリエイトにおいて、もっとも重要なのは「文章」です。

でも、それに並ぶほど大切なのは「写真」。

なぜなら検索エンジンからアナタの記事にたどり着き、文章だらけだったら離脱してしまうし、写真が暗くてみにくかったら別の記事へ飛んでしまうからです。

 

良い写真は文章を引き立たせてくれますし、文章に自信がない+文字数が少ない場合にも、穴埋め的に記事の空白をもたせてくれます。

つまり、

「文章×写真=最強の売れる記事」

ということです。
このどちらかが欠けてしまうと、販売力が低下します。

そこで、こちらの記事ではアフィリエイトサイトで使える写真の撮り方を、現役のデザイナーでもある僕が紹介したいと思います。

読むとわかること
  1. 何品写真を撮影する際に気をつけること
  2. 文章を書くポイント
  3. 文章を書く際に便利なサイト

アフィリエイトで商品写真を撮る際に気をつけるのは「サイズ」

アフィリエイトで商品写真を撮る際に気をつけるのは「サイズ」

それぞれのアフィリエイトブログ・アフィリエイトサイトによって、「アップロードする画像のサイズ」がある程度決められているかと思いますが、使用する写真が「縦長写真」なのか「横長写真」なのかを、まずは決めましょう。

同じブログ内にバラバラのサイズの画像が貼り付けられていると見た目にも良くないですし、文章も見づらく感じてしまいますから、全体を通してサイズをある程度「統一」した方が良いのです。

藤村
僕のブログだと最近は横幅600ピクセルと決めています。

そして、仮に横長のサイズの写真と決めたのなら、レンズ越しから「商品の横のスペース」を意識して商品をチェック。

まずは、その空間をどう埋めるのか?を考えていきます。

商品のアップ(寄り)なら、そのアキ(空間)は少ないので、商品のアングルだけに気を配る。

商品の全体を撮りたいなら、当然引かないといけませんので、全体のアキ(空間)が広がるところに気を配っていきます。

 

背景を壁にして撮るなら、商品にピントを合せ、壁との距離は離します。

そうすると、壁がぼけるので、商品が引き立つのです。

背景が寂しいのなら、商品の特徴に合うような小物を出来る範囲で家の中から探し、レンズ越しに見ながら商品の後ろに置く。

大事なのは、レンズ越しからです。

手持ちカメラで、レンズ越しから見ながら小物を置くこと。

レンズ越しからアキ(空間)とサイズ感(縦位置or横位置)を意識しながら置くことで、写真の出来がイメージしやすなります。

アキ(空間)の中に小物をどこに入れたらいいのか、レンズ越しに見ながら配置し、ココだと思う場所に置けた時にシャッターを押す。

そして、また小物を移動させながら次にココだと思うところでシャッターを押す。

何枚も撮ることでベストショットが見つけられるようになるのです。

 

もし、自分で撮影するのが難しいと感じたら、写真素材サイトを利用するのも一つですよ。

無料写真素材サイト

アフィリエイトに無料の写真素材を使おう!提供サイトのまとめ。

2014年4月29日

写真撮影する場所は、明るい所がベスト

写真撮影する場所は、明るい所がベスト

家の中だと明かりが十分ではないので、暗くて写真が上手に撮れない場合も多々あるかと思います。

そんな状態に陥ったらどうすればよいかといえば、手で持てる大きさの商品なら、商品ごと片手に持って移動して,

明るい場所を探す(もちろんレンズ越しで確認しながらの移動)。

藤村
レンズ越しに意識を集中するあまり、転倒することがないよう注意してくださいね。

家の中でいちばん撮影に適した明るい場所を見つけるには、やはりレンズ越しが分かりやすいです。

見た目では分からない、カメラで撮ると綺麗に写る場所があったりします。

光の具合だけでなく、背景の写りもいつもの景色と違って見えたりしますよ。

カーテンがスタジオのようなドレープ素材に見えたり、窓から見える景色がぼやけて、まるでニューヨークの町並みに見えたり(大げさですね笑)、ベランダの植木が可愛いナチュラルテイストの背景素材に見えたり…etc。

今まで撮影する目で見ていなかった家の中の様々な物が、実は意外に役立ったりするのです。

その他役立つもの
  • クッション
  • ソファ
  • スカーフ
  • ダンボール
  • 紙袋
  • ポスターの前
  • 扉の前
  • 階段

慣れてくると、ショッピングに出かけた際に「撮影小物に使えるかも」なんて想像ができるようになってきますので、より撮影することが楽しくなってくると思います。

アングルも、下の方からあおって撮ったり、少し斜めから奥行きがでるように意識して撮るとプロっぽくなってきますよ。

藤村
あまり撮影小物にお金をかけたくない場合には、100円ショップに出かけてみてください。思っているよりも撮影小物が充実しています。

様々な角度からレンズ越しに見る、シャッターを押す、確認をする。

プロの現場でも、ある程度のアングルはもちろん決まってから撮影に入りますが、細かなアングル指示はデザイナーも参加します。

僕が今までに撮影に立ち会った経験上、この流れは素人でもプロでも同じ

機種と撮影環境は大いに違いますが、ある程度のコツを掴めば、アングルや小物次第で綺麗な写真は撮れるのです。

そして、商品と記事のイメージアップへとつながっていくので、正面から1枚撮影をしたら終わりとせずに、様々なアングルから商品を撮影するようにしましょう。

アフィリエイトでは商品の細かいポイントを撮影する

アフィリエイトでは商品の細かいポイントを撮影する

では、ここからはアフィリエイトブログの記事を作る上での視点で、撮影しておきたい商品写真のポイントをさらに深堀りしていきます。

アフィリエイトサイトで使う商品写真は、ここまでに紹介した撮り方のポイントを参考に、様々なアングルでどんどん撮っていっていただきたいとは思いますが、初心者の方だと「何か基準」を持っていないとシャッターを切りにくいと思いますので、撮影しておきたいアングルとポイントを箇条書きにしておきますね。

ここでは、仮に「Aダイエットドリンク」という商品が自宅に届いたと想定して書いていきます。

撮影ポイント
  • 商品が届いたところ(ダンボールにはいっている状態 ※宅配業者もわかるように)
  • 商品の梱包状態(丁寧?割れてない?)
  • 商品の付属品(広告、定期購入、割引の案内など)
  • 商品パッケージ(きれい?つぶれてない?賞味期限、裏の原材料表示など)
  • 商品本体(きれい?危なくない?裏面の原材料表示など)
  • 付属品を含めた届いた商品の全てを並べた全体写真

とりあえず、商品が届いた段階で、ざっくりとこれだけの写真は撮影はしておくと良いでしょう。

ユーザーが見たいものをアフィリエイト写真は意識する

ユーザーが見たいものをアフィリエイト写真は意識する

Aダイエットドリンクに興味を持ったユーザーが、アナタのアフィリエイトサイトにたどり着いたとして「何を知りたいか?」を考えていくとわかると思いますが、ユーザーとしては「ダイエットの効果」などはもちろんのこと、この「どんな感じで商品が届くのか?」も知りたいわけです。

ダイエットドリンクだと、数千円の商品になるのでピンと来ないかもしれませんが、例えば10万円の家庭用脱毛器だったらどうでしょうか?

先ほど紹介したような撮影ポイントを知りたくはないでしょうか?

もっと言えば、商品の付属品としてついている説明書の中の、アフターケアのページなんかも撮影して、検索してこられたユーザーに見せることが出来たら安心感を与えることが出来ると思いませんか?

アフィリエイトサイトを作るポイントは、検索してくれたユーザーが「その商品を購入した未来」を見せてあげることが重要になるので、最初のつかみとしては「届いた所」を様々な角度から撮影してあげることが意外と重要になることもあります。

もちろん、全ての写真を使うわけでありませんが、後から撮影しようと思っても写真を撮ることが出来ませんので最初に撮影しておきたいわけです。

アフィリエイト商品を撮影するポイント

アフィリエイト商品を撮影するポイント

さて、届いたところの撮影が終わったら次は、商品を実際にあけた所や、気になった所をドンドン撮影していきます。

わからなければ、一つ一つの動きを撮影していってください。

フタを空けた、付属品の軽量カップに注いだ、香りを嗅いだ・・・といった感じです。

実はこういった動きを細かく撮影していくメリットは、その撮影した写真を順番通りに利用していけば、そのままリアルな口コミとして文章化することも出来てしまうので、後から口コミを書こうと思ったときに思い出すキッカケにもなるんです。

では、仮にダイエットドリンクを撮影するポイントを箇条書きにしてみます。

撮影するポイント
  • 計量カップに注いだところ
  • オシャレなグラスに注いだところ
  • 原液の色(他の商品があるなら比較写真)
  • 飲み方を工夫した際の写真(炭酸水で割ったなら炭酸水を背景に入れる)
  • 料理に使ってみた写真(工程を撮影)
  • 飲んでいるときの表情(自分、家族など)

といったところを写真撮影しておけば、1つの記事として非常に魅力的に仕上げる事が出来ると思います。

あとは、全ての写真に対して最初にお伝えした「撮影ポイント」を参考にしてもらえれば、アナタだけの良い写真素材が集めることが出来ますから、文章にあわせて使っていけば良いかと思います。

まとめ

まとめ

アフィリエイトで稼ぎたいのであれば、文章を書けるようにならないといけないことは当然ではありますが、その文章を視覚的に伝えることが出来る写真のスキルも、もちろん必要となってきます。

アフィリエイトは様々な知識・スキルを組み合わせた総合格闘技のようなもの。

全ての事を満遍なくやることが出来るようになるまでは大変ですが、これが出来てこそ稼げるアフィリエイターに成長していくことができますので、がんばっていきましょう。

本気で商品撮影をしたいなら、一眼レフは必需品だけど、持っていないなら「iPhone」等のスマホのカメラを上図に使えばキレイに撮影は出来ますのでご安心を。

スマホを使っての細かな撮影方法はここでは紹介しませんが、検索すれば出てくるので、調べてみてくださいね。