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こんばんは、藤村です。さて、今日は深夜便の第五弾として「不動産会社で勤めていた頃の話」を紹介しながら「無理をして勤めないのも選択」という話をさせていただきます。

深夜便

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最初に勤めた会社の労働環境は劣悪でした

前回の深夜便に対して
驚くほど共感メールを頂きましてありがとうございます!

 

いやぁ~皆さんもなかなかヒドイ企業にお勤めのようで、
ご苦労をお察しいたします(笑)

 

全てのメールに目を通させてもらっていますので、
もしよかったらあなたのヒドイな企業の情報を教えてくださいね。

 

あまりにもひどいようならば
労働監督署に匿名で訴えましょう!

 

さて、唐突ですが、サザエさんが始まると
体調が悪くなるって話を聞いたことがあるかもしれませんか?
普通の会社の場合には月曜日~金曜日出勤となるので、
日曜日の夕方に放送されるサザエさんが始まると・・・

 

「もう休みが終わるんだ・・・」と暗くなってしまい・・・・

月曜日には体調がわるくなってしまうという方も多いんですって。

 

 

実際僕も会社員時代には
金曜日の午後には元気になって、
日曜日の午後にかけて体調がわるくなっていったものです(笑)

 

しかしながら、新入社員となると話は変わってきます。

 

実際、他の会社の事情を知らない新入社員にとって最初に勤めた会社が
基本となってしまいますので、

いくら少ない給料を言い渡されたとしても・・・・
いくら体罰や暴力を受けたとしても・・・・
残業代はなしといわれても、受け入れてしまうと思います

 

「新入社員は石の上にも三年」などといって
どんなに過酷な環境であっても
学校の就職担当は教えていたかもしれませんが・・・

僕はそんなことはないと思っています。

 

 

僕の最初に勤めた会社は名古屋のとある不動産会社で、
本当にとんでもない会社でした。

今ではテレビCMでも見かけるような
大手企業のような感じでやっていますけど、
昔はまーすごい会社だったんですね。

 

どうすごかったのか?というと・・・・
お休みは月間6回(毎週水曜日と隔週火曜日)、
残業は毎日当たり前で残業代なし、ほぼ終電で帰る日々、

 

毎朝8:30就業開始のところを
7:30には会社にはいって玄関前などの掃除を開始・・・、

月に一回は社員全員がそろう総会なるものが開催されており、
朝から晩まで1人1人が「目標」を
発表するわけのわからない会に強制参加。

上層部の人間はかなりヤンチャな人間ばかりで、
言ってもわからない部下には暴力当たり前、
中にはパイプ椅子で殴られてアバラを骨折したものがいたり、
灰皿を投げつけられて怪我をしたり
単純に殴られてあざができていたりしていたような状態。

 

幸い僕にはそういった暴力はなかったものの、
言葉の暴力は当たり前で、自分の機嫌がわるければ
僕を含めて誰かをあたりちらすドアホウばかり・・・・

 

そんな会社ですから有給を1日も使えるわけもなく、
中には姉の結婚式のため休みを申請したけど
通らなかったという話もあったくらいです(笑)

 

ちなみに、僕は別の部署だったのですが、
営業部の人間は、売り上げが達成できなくなりそうな時には
お休みを返上してチラシ配りをしていましたので、
ほぼ一ヶ月間休みがないという人もざらでした。

 

さらにさらに、上層部がアホばかりだったので、
自分が慕われていると勘違いをしていたため、
休日には自分主催でバーベキューなどを開催して

部下を強制参加させていましたので、
休みがあってもないようなもの・・・とぼやいておりました。

 

これが社会というものか・・・
と絶望していた頃、僕にはひとつの目標が生まれました。

 

 

「手に職をつけられる職種へ転職しよう」と。

 

転職を決意してから周りが見えてきた

実際問題、周りの友人たちと話をするにつれ、
自分の会社の状況が当たり前ではないことがわかってきて・・・
転職するしかないとは思ったわけですが、

少なからず友人たちの会社でも
パワハラやセクハラは当たり前のようにあるので、
仕事のないように満足をしたとしても、
人間関係や、パワハラ関係でやめたくなったとしても
最悪は自分で起業ができるような職種に転職をしようと思ったのです。

 

結果的に、僕は独学ではあったものの、
当時会社で使っていたデザイン事務所に引き取られるような形で
デザイナーとして働くことになりました。

 

デザイナーなら、最悪は独立ができる・・・と思ったのです。

 

しかし、現実はそんなに甘くありませんでした。

 

職場の環境自体は悪くはないのですが、
誰も何も話さずに黙々と仕事をしているような状態、
残業は当たり前で、給料は以前の会社よりも少なくなりました。

 

もちろん見習いのような状態で入社していますので、
贅沢はいえないのはわかっていましたが・・・
結果的には、僕はストレスから目の病気に陥ってしまい、
画面を見れなくなってしまって、数ヶ月でノックアウト。

 

その後・・・昨日紹介したような例の企業へと入社してしまったわけですが、
それでも、「無理をしてでも続けていなくて良かった」と思っています。

 

転職を2回ほどさせてもらいましたが、
他の会社がどのような感じなのかがわかったような気がしますし、
僕の場合はですが、「社会人として生きていけない」という
最大のポイントがわかってしまったので、

 

それ以降、転職先を探すということをやめて、
「どうしたら起業できるのか?」ということだけを考えて生きてきました。
もし最初の会社を今でも続けていたとしたら・・・と思うと
恐ろしい未来しか待っていなかったと思います。

 

新入社員だからといって、
「新入社員は石の上にも三年」なんて考えずに
これはおかしい!と思ったら、そのおかしいと思った状況を
他の会社に勤めている人と直ぐに相談をしてみましょう。

 

そして、「おかしい」と判断されたら
会社を辞めるという選択をされても良いと思います。

 

昨日紹介した企業では新入社員採用については、
地元採用は行っておらず、
円もゆかりもない地方からの採用しかしていないのですが、
その理由はズバリ、簡単に帰ることができないからなんです。

 

家族に相談しようにも・・・なかなか電話ではできないですもんね。
さらに、実家にも長期休暇がないと帰れないし、
さらにさらに退職しようにも引越し費用などは実費請求されるので
退職しづらいという事もあります。

 

もちろん、これは計算された仕組みです・・・。
就職難の中でやっと採用してもらった会社だから・・・と
しがみつきたくなる気持ちもわかりますが、
自分の未来にとって、この会社で良いのか?という
視点でみてみると、結構行動的に動くことができますので、
ぜひぜひ今会社勤めにお悩みの方はこの機会に、

 

今の生き方を考えてみてはどうでしょうか!?

 

というわけで、
藤村の深夜便第五号をお届けさせていただきました。

 

僕の勤めてきた会社が如何にヒドイ会社であったか、
かなり運がなかったという事実をわかっていただけたかと思います(笑)

 

次回の深夜便では、ちょっと明るい話として、
「素人クリエイター集団を立ち上げてイベントを満員にした方法」を紹介させてもらいます!
この話は「どんな人でも人を動かす力がある」ということが、
ご理解いただけるというか、「あ、俺もやってみよーかな」となるような
前向きな気持ちになるかもしれません(笑)

 

最後まで読んで頂いてアリガトウございました!

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FUJIMURA

FUJIMURA

Lureaを購入した初月から稼ぎ出し、2014年には物販アフィリエイトで目標だった月収100万を突破。運営サイトは月間20万PVを超え、人気ブログランキングでも1位を獲得している。後発組みながら安定した報酬を得ながら、購入者様のサポートを大切にしている副業アフィリエイターです。 メールマガジンでは、ここでは言えない濃厚な情報も発信していますので、もしよかったら登録してみて下さい。